NRK最近の活動


2007.8.21(火)
    〜
2007.8.22(水)
宮若市
『寺子屋大作戦』
宮若市の社会教育主催の『寺子屋大作戦』で、

『カラダと心を感じよう!』 というテーマで講座をいたしました。

集まった子ども達は、小学校1年生から4年生までの男女。

・身体の歪みを知る ワーク
・身体を鍛える ワーク
・身体のしくみを知る ワーク
・協力の実習 ワーク @ A

ガイコツの骨格模型にとっても興味深々! 
「へぇ〜 カラダってこうなってるんだー」 
「天使の羽根って、みんな出てるんじゃないんだー」

結構苦しいトレーニングもやりました。 「ウウッ*** お母さん、た・・す・・け・・て・・」

そして、一番私が感動したワークは、
協力の実習
先ずは皆で円になってバスケットボールのパス練習・・・と思いきや・・・
  「全然続かんやん!」「続かな面白ないやん!」
  「じゃあ、先生からヒント!相手の目を見て投げてごらん」   「うん。だいぶ続くようになった。」
  「今度は、相手の名前を呼んでから投げてごらん」  「名前呼んでから 投げるのが早いんよ〜」
  「じゃあ、今度は、名前よばれたら、『はい』って応えたら投げる・・・・・っちしてみよう」(子ども達のアイデア)
  「まだボールを触ってない人を考えて投げよう!」(子ども達の声)

  「ねえ、皆 このボールの名前知ってる? 
『心』 っていうんよ」

  
「あー、そうかー。 
   わかった、先生、心のキャッチボールをしたら、楽しいんやね。
   それから何か友達が話をしてきたときには、ちゃんと聞かないけんちゆーことやね。」


素晴らしいことに気付いてくれる・・・・・・・・・・・・・子ども達の力。

協力の実習A  
  目隠しをして見えなくなった友達を危なくないように道案内していく・・・(無言で・・・)
  
  最初はよくわからなくて、 お友達が怖がってたり、お友達が頭を打ったり・・・、階段をすべったり・・・・
  そうするうちに、徐々にどうしてあげればいいか・・・・ 一生懸命考えながら手を引いていく子ら・・・。

  階段を下りる時には、そっと片方の手で手すりをつかませたり、
  物をくぐるときには、両肩をしっかりつかんでしゃがませてあげたり・・・・

  終了後、目隠しを外した子どもの口から、自然に出ていました。  
 「ありがとう」

講習をしながらも、始終胸がキューンとなって泣きそうになっていた 私でした。
子ども達、ブラボー☆☆

その自分自身の持ってる力を信じて・・・・・・ 自分の足で立って、生きていこうね。
    いつまでも 輝いて・・・・・

2007.6.21(木) リズムにのって

さぁ 体操!

/直方子育て支援センター

なんと・・・!! 10数年ぶりの『親子エアロビック』をやってきました。
『リズムにのって、さぁ!体操』
直方子育て支援センターの講座です。
集まってくれたのは、0歳から上は5歳くらいまでのちびっ子とお母さん。
年齢、月齢によって、ぜんぜん発育発達の違うこの時期です。
プログラムも思考錯誤でした。
先ずは数日かけて、曲作りから始めました。  動きやすい曲。楽しい曲。動きやすいテンポ・・・。

いよいよ迎えた本番! 最初はマイクなし「自声でOK!」なんて言ってた私も、
子ども達のパワーには負けました! 途中で声が出なくなり、『マ・・マ・・マイク貸して ぐ だ ざ い〜』
じーっと動かずに様子を見ている子、ママから離れない子、ママはいらないってくらい走り回る子、
楽しそうに動いている子・・・様々です。

どんな反応でも OK!!!
この時間を ママと一緒に過ごせたことが ちびっ子のとっても大切な宝物だったんだよ。
周りのみんなが楽しそうにしてたから・・・、「あたちも こんどは してみようか・・・」
きっと心の中でつぶやいているでしょう・・・。
「今だ〜!」ってチャンスをママが見て、背中をトン!って押してあげて!
リズムにのって楽しい感じ、みーんなで楽しむことをもっと感じられるよ。

さあ、7月もママとお友達と、私と・・・楽しく過ごそうね!
※7月12日(木)も開催!


2007.6.3(日) 『歩く』って大事なこと。

自分の『歩き方』

正しい『歩き方』について

気付いてみよう!

感じてみよう!

/直方植木小学校

植木小学校で日曜参観日に講座を行いました!
テーマ『歩く』って、大事なこと。 自分の『歩き方』・正しい『歩き方』について、気付いてみよう!感じてみよう!

日曜参観日ということで、体育館には140人くらいの1年生から6年生までの子ども達と、そのご父兄の方でびっしり!
本当は、お父さんお母さんも一緒に『歩いて』いただこうとおもったのですが、
ちょっと広さが足りなくて、子どもだけに・・・。
「ねえみんな、歩く時に一番に床や地面に着くのは、つま先だと思う?かかとだと思う?」
『つま先ぃ〜!!!』 『かかとぉ〜!!!』     「正解は・・・『かかと』でしたぁ〜」
そして体育館を何度も何度も歩きました。背中が丸まって歩いている子、ベタ足で歩いている子、
ズリ足で歩いている子・・・様々です。
30分で歩き方を直す!ってところまではいかないけど、帰りにすれ違った子どもが、
「かかとから歩く先生!ばいばーい!」って言ってくれた。
ちゃーんとポイントは押さえててくれたのね。  嬉しかった。

その後、別室でご父兄の方対象にお話をしました。
子ども達の『歩き』が変わっている・・。何故だとおもいますか?・・・・
昔は当たり前に身についていたことが教えないと出来なくなっている現状・・・。
子どもの足を見てあげて、そして親子で触れ合ってみませんか・・・!
とっても真剣に聴いてくださったご父兄の皆様、ありがとうございました!!

その後、そのときの参加者がイオンで声をかけてくれました。
「歩き方の先生! さすがー。 歩き方がキレイだからすぐにわかりましたー」

い・・・い・・・いつも緊張感を忘れずに いなきゃ・・・ね・・・。